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ワード使い方講座

オートシェイプ・テキストボックスを作成する

オートシェイプとは、簡単に円や四角の形を描くことができる、Word、ExcelやPowerPointといった「Microsoft Office」アプリケーション共通の機能です。ワード文書にオートシェイプを使うとインパクトのある文書に仕上がります。使い方はいろいろ、地図を作成したり、工夫すればプロ並みのパンフレットやチラシに仕上げることも可能です。

オートシェイプを描くためには「図形描画」ツールバーを表示します。表示されていない場合は「図形描画」ボタンをクリックして表示しましょう。

(図1)図形描画のツールバー


■基本的な図形を描いてみよう

オートシェイプには円や四角、星型、リボン、線など様々な形がありますが、まず手始めに、円を描いてみましょう。最初に「図形描画」ツールバーの「楕円」ボタンをクリックします。

(図2)楕円ボタン


マウスポインタが”+”の形になります。このマウスポインタを円を描きたい場所まで移動し、右下へドラッグします。

(図3)楕円を描く


円が描けました。この描き方はすべてのオートシェイプで共通ですので、まずはしっかり覚えてください。

(図4)楕円完成


次に、四角形を描いてみましょう。操作は円を「図形描画」ツールバーの「四角形」ボタンをクリックします。

(図5)四角形ボタン


あとは円を描いたときの操作と全く同じです。四角形を描く位置までマウスポインタを移動し、右下へドラッグします。

(図6)四角形を描く


四角形が描けました。

(図7)四角形完成


■テキストボックスを作成する

テキストボックスは文字を入力できる図形で、オートシェイプの一種です。テキストボックスに文字を入力すれば、通常の文字列とは比べものにならないほど、自由自在、好きな場所に文字を配置することができます。

テキストボックスも図形描画のツールバー内に用意されています。まずはクリックしてみましょう。

(図8)テキストボックスボタン


描き方は円や四角と同じです。下図のようにドラッグします。

(図9)テキストボックスを描く


四角形のテキストボックスが表示されました。この図形の中にはあらかじめ文字入力のカーソルが用意されていますので、直接文字を入力することができます。

(図10)文字入力(テキストボックス)


オートシェイプにはまだまだ色々な形があります。次項の「さまざまな形のオートシェイプを作成する」でご紹介します。

また、オートシェイプは色やサイズを変更したりさまざまな編集を加えることもできます。操作はパワーポイントと同じです。詳しくは、「パワーポイント119 使い方講座」をご覧ください。

 

 

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