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ワード使い方講座

目次を自動で作成する

今回は、見出しの便利な活用方法第2弾として、目次を自動で作成する方法をご紹介します。

目次を自動で作成するには、前提として、ワード文書内に見出しがきっちりと設定されていなければなりません。各章の見出しとなる箇所には、もれずに見出しを設定しましょう。→見出しの設定方法はこちら

(図1)見出しが設定されているワード文書

 

さて、見出しが文書内にすべて設定されたという前提で話を進めます。目次を作るには、ツールバーの「挿入」→「索引と目次」を選択します。

(図2)索引と目次の選択方法を示す操作画面

 

「索引と目次」を選択すると、以下の「索引と目次」ウィンドウがポップアップで表示されます。「目次」タブを選び、OKを押してください。(このウィンドウで、目次をどのようなデザインにするかを調節できます。ページ番号を表示するかどうか、ページ番号をどこに表示するか、リンクをはるかどうかなど。またの機会に解説したいと思います。)

(図3)索引と目次ウィンドウ

 

「OK」ボタンを押すと、以下の図のように目次が自動で挿入されます。

(図4)目次が作成された操作画面

 

いかがでしょうか。目次のつけ方自体はとっても簡単でしょう?それには必ず見出しを設定することです。見出しの便利さがお分かりいただけたでしょうか。

 

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